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  • 2013/01/18
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概要

 著作権の消滅した作品、「自由に読んでもらってもかまわない」と公開された作品を揃えたインターネット電子図書館、青空文庫。この青空文庫で公開されている作品は青空文庫の公式サイトを始め、数多くのアプリケーションを通して、提供されています。このように多くの人に利用されている青空文庫の書誌データを、より使いやすい形で提供したいと思い、書誌データのLinked Open Data化を行いました。
 Linked Open Dataとは、より人が相互利用しやすい形で、またコンピュータが理解しやすい形でデータを公開していこうという試みを指します。欧米を中心に、政府や自治体が持つ公的データや、地理情報のデータ等、様々なものがLinked Open Dataとして公開されています。
 本取り組みでは、青空文庫で公開されている作品の書誌情報を新たにRDF(Resource Description Framework)の形式に変換を行いました。また、国立国会図書館が提供する国立国会図書館サーチ、典拠データ検索・提供サービスであるWeb NDL Authorities、Wikipediaのデータを持つDBPediaJapanese)と連携を行いました。

Linked Open Data Challenge Japan 2012について

本データはLinked Open Data Challenge Japan 2012のデータセット部門エントリー作品です。
エントリーページはコチラです。

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お問い合わせ

筑波大学図書館情報メディア研究科 杉本・永森研究室
落合香織 ochiai[at]slis.tsukuba.ac.jp([at]の部分を@に直して下さい)